株式投資だけに投資しているわけではないバフェットと同じように私も新たな投資をしました

バフェットの投資は多岐にわたる

バフェットは米国株だけに投資しているわけではありません。米国株投資は、バフェット及びバークシャーハサウェイの莫大な資産の一部でしかありません。バフェットは農場を買ったこともありますし、債券も不動産もREITも米国以外の株式にも、たくさん投資してきています。

 

株式投資からの配当所得が手取り1,000万円を超えた今

配当再投資をするのを一度やめました。なぜなら、配当所得を今以上にたくさん必要としていないからです。配当が突然大きく減配するような企業に投資をしていないので、安心して将来の配当を計算することができています。配当から生活費を引き、残ったお金はどんどん貯めていました。

 

新たな投資で新たな資産分散?

今まで投資は株式投資だけにしてきましたが、新たに別の投資をしました。しかし、ちょっと普通とは違う考え方の投資です。結果的にはごくごく当たり前かもしれませんが、プロセスが少し違います。

 

私が新たにした投資は不動産投資です

どういう不動産投資を、どのような考え方、プロセスで行ったかは、またゆっくり書きたいと思います。私にとってはとてもお得な投資であり、資産をますます増やすことに繋がりました。

 

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※投資はご自身の判断と責任において行ってください。 

 

ウォーレン・バフェット流

世界分散集中投資でアーリーリタイア 

不労所得でライフバランス

 

米俵まさる

 

 

 

積み上がった株式配当と現金で株式投資以外の投資をスタートしました

株式投資で安定配当不労所得を構築した次にすべきこと

しばらくブログを休んでいましたが、思考と行動は毎日行っていました。新たな株式投資を一度ストップした私は、配当不労所得から生活費など必要な支出をしたあとに残ったお金と元々ある現金を合わせて、新たなお金の使い道を見つけました。少しずつ書いていきます。

 

過去の記事が色々的中しています

 

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 ここ1年の間に、自民党の政治家スキャンダルが相次いでいます。これは、日本に混乱を起こす勢力が行動を活発化させているという側面もあると私は考えてみています。事実は悪いことですが、自民党だけ狙われていることに違和感を感じています。こうした自民党スキャンダルによって利を得るのはどういう人たちでしょうか。それは民進党とかっていう単純な話しではなく、もっと大きな勢力が背後にいるはずです。日本以外の国でも、同じようなことが起きています。世界中で政治の混乱が起きていることは、決して偶然ではありません。投資をする人間は、真実を見極める力を常に磨き続ける必要があります。

 

 

 

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ウォーレン・バフェット流

世界分散集中投資でアーリーリタイア 

不労所得でライフバランス

 

米俵まさる

ウォーレン・バフェット率いるバークシャーハサウェイ関連の積極的買収

バークシャーハサウェイの子会社が打つ新たな一手

 次から次へと積極的な投資が行われています。インフラへの投資とは、まるでトランプ大統領がやりたいと思っているけどなかなか進めないことを、バフェット率いるバークシャーハサウェイが先に実現してしまっているかのようです。バフェット及びバークシャーハサウェイが動かせる金額とスピードは、アメリカという国家に影響を与えるほどの力を持っています。

 

米バークシャー・ハサウェイ子会社、米送配電系統大手オンコーを約1兆円で買収合意

 

2017年07月10日 10:28

 著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる米投資会社バークシャー・ハサウェイ<BRK.B>傘下の米電気・ガス事業大手バークシャー・ハサウェイ・エナジーは前週末、テキサス州に本社を置く送配電系統大手オンコー・エレクトリック・デリバリーを90億ドル(約1兆270億円)の現金で買収することで合意したことを明らかにした。承継債務を含めると、買収総額は約180億ドル(約2兆550億円)となるとみられている。

 今回の買収は、オンコーの親会社で経営破たんしたエナジー・フューチャー・ホールディングスを丸ごと買収する形で行われる。買収は17年10-12月期に完了する予定。ただ、オンコーの買収をめぐっては監督当局であるテキサス州政府の承認が得られるかは不透明となっている。これまで2件のオンコーの買収案件がいずれも当局の反対で失敗に終わっているからだ。

 オンコーは16年の純利益で全米2位の大手送配電系統会社で、米国の西部や中西部のほか、英国やカナダでも事業を展開している。地元テキサス州では1000万軒の最終需要家に配電サービスを提供しており、配電網は約12万2000マイル、送電網は3400キロに及ぶ。オンコーのボブ・シャパードCEO(最高経営責任者)は、買収が完了すれば、「バークシャー・ハサウェイの豊富な資金の導入や事業運営の面で協力が得られ、地元の電力供給の拡大を支えていく」と期待している。

提供:モーニングスター

 

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※投資はご自身の判断と責任において行ってください。 

 

ウォーレン・バフェット流

世界分散集中投資でアーリーリタイア 

不労所得でライフバランス

 

米俵まさる