一生懸命働いていたけど加齢と共に何かを失っていったブルーノ

一生懸命働いている多くの人はきっとブルーノの気持ちがわかるはず?

 

ブルーノは一生懸命働いていました。毎日毎日重たい荷物を運び、ブルーノの夢である、いい家に住んだり美味しいお酒を飲むために、一生懸命働きました。

 

ブルーノは、一生懸命働けば働くほど稼ぐお金は増え自分の夢がどんどん実現すると思っていました。

 

若くて元気なうちはバリバリ働くことができました。いくら働いても健康優良児のようなブルーノはたくさん稼ぐことができました。

 

月日が過ぎブルーノは歳を重ねました。壮健だった体には衰えが見え始め、腰は曲がり病気にもかかるようになりました。

 

たくさん働いてたくさん稼ぐというブルーノの成功法則は通用しなくなっていきました。

 

自分のパイプラインを築こう

ブルーノではなくパブロになるために、株式投資は大きなパイプラインとなります。パブロのように勤勉・倹約すれば誰でも自分のパイプラインを手にすることができます。しかし、勤勉で倹約した毎日をずっと過ごすことは誰にでもできることではありません。私は、投資に大切なことは「投資知識よりも、投資家としてどのような心を保つか」なのではないかと思っています。

 


パブロとブルーノ 日本語版 〜労働収入と権利収入〜

 

 

米国株中心のバフェット流世界分散投資でアーリーリタイア!
米俵まさる

株式配当不労所得でワークライフバランスとマネーライフバランス
(不労所得で家族を幸せに)