保有株の一つIBMの株価推移と配当。バフェットのバークシャーハサウェイも保有

保有株の一つ、IBM推移

 

私は現在、少数の株式を保有するようにしています。

その一つだけを公表します。自分の投資マインドにマイナス影響がないよう、基本的に投資銘柄を公表していません。

バフェットも、「自分はグレアムと違い、投資銘柄について語らない」と公言しています。バフェットは公表義務がある部分だけ開示したり話しているだけです。

 

私の保有銘柄の一つ、それは米国の優良企業IBMです。

 

直近1年間のダウは、+8.2%

私のIBM推移は、+18.43%

 

市場平均以上の成果を出すことは、インデックス投資より個別株投資を中心とする株式投資家の最低条件といわれています。この先IBMの株価も一時的に急落する可能性はありますが、企業としての長期的視点では企業自体に価値のあるIBMの価値は上昇していくと考えています。

 

IBMを私は2015年に初めて買いました。2016年初めの下落時期を買い増しできたので、1株132.28米ドルの参考単価となっています。配当利回りは大体5%ほど。良いタイミングで投資できたと思っています。しかし、現在のタイミング、株価、経営分析では買い増しは考えていません。

 

私はIBMだけの一点買いはしていません。投資している少数の株の一つに過ぎません。

 

日本では、東電、JAL。米国では、最近のウェルズ・ファーゴや過去のGMなど。

 

個別株の1点買いがリスク大なことは歴史が証明してくれています。マネーライフバランス&ワークライフバランスを意識しながら家族と幸せに過ごすためには投資に対する不安が大きくなるのはマイナスです。

 

バフェットも1点投資は推奨していません。私はバフェットの教え、そして株式投資の原理原則に忠実に従うようにしています。

 

 

米国株中心のバフェット流世界分散投資でアーリーリタイア!
米俵まさる

株式配当不労所得でワークライフバランスとマネーライフバランス
(不労所得で家族を幸せに)