ウォーレン・バフェット流投資を通じて配当不労所得で生きる

 

株式投資が普通にできる幸せ

日本の証券会社を通じて個人ができる投資は、色々な種類があります。

これはとても恵まれていることで、日本人として日本に暮らす大きな幸せの一つだと思っています。

発展途上国や紛争地帯に生まれ、証券市場が整っていなかったり個人での株式投資参加は難しい国の状態だと、労働する以外にお金を得る手段は少なく、一生働き続けなければいけません。

しかし、日本には整った世界トップクラスの証券市場があり、個人が誰でも自由に参加することができます。

せっかく日本国にきちんと税金を払って暮らしているのだから、この恩恵を利用しないのは勿体ないことです。

 

日本の証券会社を通じてできる投資を大きな枠組みで分けると、

 

国内株式インデックス投資

海外株式インデックス投資

国内個別株投資

海外個別株投資

国内債券投資

海外債券投資

国内REIT投資

海外REIT投資

金などのETFに対する投資

FX

その他

 

というような感じです。

 

私は現在、現代に生きている賢人ウォーレン・バフェットの投資哲学から学び実践しているので、バフェットが実践している個別株投資を行っています。

 

そしてバフェットがアメリカを愛し、アメリカがより良い国である為の投資をしているように、私は日本人として、日本がより良い国である為に、日本の未来に繋がる企業に投資しています。

 

同時に、日本に住んでいるので、日本という国の投資リスクに対してリスク分散する意味で、日本以外の国の個別株にも多い配分を投資しています。

 

日本以外の国の個別株投資では、株式配当を出してくれる株に絞って投資しています。

 

配当不労所得で生きる

例えば、アマゾン、グーグル、フェイスブックなどは株式配当を出していません。利益は全てさらなる成長に投資して、会社を成長させることで株主に利益を還元するという考え方です。

 

配当を出す会社は、コカコーラ、P&G、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ウェルズ・ファーゴなどです。利益の一部を株主に配当という形で還元するという考え方。特に、これらの会社の多くは何十年間も連続で配当し続けています。(私が投資している会社という意味ではありません)

 

株式配当は不労所得と呼ばれています。

不労所得とは、労働所得の反対で、働かなくても得ることのできる収入のことです。

 

労働所得は、労働する時間を必要とします。

働く時間を多く必要とするタイプの所得で収入を拡大する方法だと、永遠に多くの時間働き続けなければいけません。

 

不労所得である株式配当は、企業が成長し続ける限り、その成長に株式投資という形で投資をしたお返しとして、企業から還元してもらうことができます。

 

特に、米国などのように、「会社は株主のもの」という考え方が浸透している国の株では、とてつもない世界恐慌や大きな戦争などがなければ、基本的に毎年安定した配当をもらい続けることができます。

 

本当は世界にリスク分散しながらも、自分が暮らす日本という国を支えている個別株に資産のほとんどを投資して、日本という国を豊かにしていく一助がしたいのですが、老害となっている政治家や企業の会長、腐敗した組織を見たり、大塚家具などのように会社を私物化するような体質の世襲企業が多く存在する日本の個別株の中で、バフェットが好むような、独占的事業&優秀で誠実でオーナーマインドをもって経営できるプロ社長。この二つが両立している会社を、私のような一個人が見つけるのはとても難しいことです。

 

なので、日本の個別株についてはバフェット流を少しだけ外れて、日本の未来の為に大きな好影響を及ぼすであろう小さな企業に、投資するようにしています。

配当を得るためでなく、日本では優遇制度が整備されていない寄付を、株式投資という方法で行うようなイメージです。

 

そうすることで、海外の株式投資で利益を得ることと、日本の未来を担う企業への投資がバランスとれ、「ワークライフバランス&マネーライフバランス」という価値観からも満足感を得ることができます。

 

ワークライフバランス!

配当不労所得でワークライフバランスをとりながら暮らし続けていく大前提は、

 

日本という国が内側から豊かに強くなり続け、経済や政治を中心に世界へ好影響を与え続けていく

 

ということです。

 

この影響力があって初めて、戦争をせずとも日本という国が平和に繁栄し続けることができ、私を含む日本で暮らす配当不労所得を得ている方々も、ワークライフバランスを取り続けることができます。

戦争をしないというのは、日本が戦争を起こすというより、起こされないという防衛的な意味を含んでいます。

 

配当不労所得でワークライフバランスを取り続けることは、日本という国が、領土拡大や民族浄化などを行っている他国を牽制しながら共存できる経済力、政治力と、永世中立国スイスのように小さくとも強力な軍事力と、国民の多くが国家存亡の意識を持ち続け、

 

「日本を内側から強くし、世界に好影響を与えることのできる優秀な人材を輩出し続ける」

 

ことと一体だと考えています。

 

フィンランド、スイス、シンガポールなど、小さくとも世界に影響力を持ちながら自国のアイデンティティを保ち続けている小国の国家戦略は、国を強くする優秀な人材を輩出し続けることの大切さと、小さくとも強力な軍隊を持つ防衛意識の大切さを実証しています。

 

私の考える配当不労所得で今を大切に生きるワークライフバランスの考え方は、

 

①バフェット流投資で配当を得る。

②配当中心で生活し、労働はやりたい仕事、大きな貢献ができる仕事に集中する。

③家族と過ごす時間がたっぷりあり、子どもを未来の日本に貢献できるように育てる。

④配当の一部は、日本を強くする優秀な人材を輩出することに大きな貢献をしている小さな企業に投資する。

⑤しっかりとして本当の意味で豊かで強い日本。

 

この5つに対して今できることを常に行いながら、バランスよく循環し続けていく。

そういう毎日を過ごしていくと、「明日死んでも後悔しない」のでは、と考えています。

 

ウォーレン·バフェット流×日本人シンプル投資

米俵まさる

 

配当不労所得でワークライフバランスとマネーライフバランス

(不労所得で家族を幸せに)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Investment Law of Buffett reproducible

Masaru Komedawara JAPAN

Work-life balance and money-life balance is achieved in the stock dividend.
Happy family in unearned income.

~~~~~~~~~~~~~~~~