貧困から一代で成り上がったビリオネアの共通点は?

 

今の日本は、1代で立身出世をするチャンスのある恵まれた国です。

1代で立身出世をした日本人は、現代にも数多くいます。

 

起業家、スポーツ選手、芸能人、投資家など様々なジャンルで、貧乏な家庭で育ったり孤児だったりした人が、1代で立身出世しています。

 

豊田秀吉も、松下幸之助も。

 

貧しい身の上から大成功したビリオネア(10億長者)8人に共通することが、わかりやすく書いてあるブログ記事です。

gigazine.net

 

この記事で私が注目した部分は、

 

1,

ビリオネアまで登り詰めた73人の中で、18人は大学もしくは専門学校を卒業しておらず、36人は貧しい家の産まれとのこと。

 

2,貧しい家の産まれで、さらに大学などにも行っていないビリオネアは8人。8人中3人は両親のいない孤児として育ち、残りの5人は親がブルーカラーだった。

 

3,

この8人の中にはいくつか共通するビジネス戦略があり、5人に共通することは、「人生で苦しい時期にも関わらず投資した

 

★この3番目は私がとても気になった部分です。

「人生で苦しい時期にも関わらず投資した」というのは、私もずっと意識してきたことでもあります。

※バフェット哲学に沿った投資をし始めたのは5年になります。

 

給料が低い時からでも頑張って投資をし続けると、いつの間にか投資先も一緒に働いてお金を生み出してくれるようになります。

 

低い給料でもコツコツ得て働き続けること。

株式投資から配当を得る。

倹約精神でワークライフバランスを意識しながら、人と人生を楽しみながら生きる。

 

こうしたことを継続すれば、日本で働きながらある程度の資産を築き、配当不労所得で生活することができるようになります。

 

配当不労所得が増えれば増えるほど、マネーライフバランスとワークライフバランスも取りやすくなっていきます。

 

アメリカンドリームは最近少なくなってきているといいますが、私たち日本人はジャパニーズドリームを目指しましょう。

 

夢を追求することのできる国に住んでいる幸せを享受しましょう。

 

 

※投資はご自身の判断と責任において行って下さい。

 

 

米国株中心のバフェット流世界分散投資
米俵まさる

株式配当不労所得でワークライフバランスとマネーライフバランス
(家族を幸せに)