日本の未来はモンテッソーリ教育で変わる?

 モンテッソーリ教育とは?

 

子育てをしている世代の親御さんは知っている方が多いと思いますが、いま日本で注目されている教育法があります。

 

それは、「モンテッソーリ教育」といいます。

 

モンテッソーリ教育で育った世界の偉人を知ると、いかに実績のある教育法であるかがわかります。

 

モンテッソーリ教育で育った偉人は?

グーグル創業者 ラリーペイジ、セルゲイブリン

アマゾン創業者 ジェフベゾス

フェイスブック創業者 マークザッカーバーグ

マイクロソフト創業者 ビルゲイツ

ピータードラッカー

ウィキペディア創始者 ジミーウェールズ

俳優 ジョージクルーニー

英国王子 ウイリアム、ヘンリー

アンネフランク

音楽家 ヨーヨーマ

オバマ米国大統領

 

この一例を見るだけでも、凄いです。

 

もちろん子ども時代のモンテッソーリ教育だけでなく、親御さんの愛情と知的刺激に包まれて育ったことが成長の大きな柱になっていることでしょう。

sainou.or.jp

 

モンテッソーリ教育と、今までの日本の教育は何が大きく違うかというと、

 

「選択を大人がするか、子ども自身がするか。」

 

ここに尽きると思います。

 

モンテッソーリ教育では、子どもの選択を先生が注視します。

日本の教育は、幼稚園や保育園、小学校でも、基本的に

先生は子どもに何かを指示したり、決められたことを正しく行うことを教育の中心におきます。

 

もちろん、先生や学校が特別優れて、モンテッソーリ教育のように、子どもの選択を先生が注視しながら教育を進めているところもあります。

 

しかし、大多数は一般的な日本式教育だと思います。

 

モンテッソーリ教育を明確に取り入れている教育機関は、モンテッソーリ教育法に則って先生が子どもに関わります。

 

日本で、モンテッソーリ教育のような考え方は今後益々広がっていくでしょう。

しかし普通で考えると、今後数十年も過去数十年と同じように、私立学校を中心にゆっくり広がっていき、公立の学校にはなかなか浸透していかないでしょう。

 

理由は、今のモンテッソーリ教育では少人数制でないと先生が子ども一人一人に注視ができないからです。

 

公立小学校で少人数制は都市部では難しいし、保育園や託児所のような営利目的の機関で、特に安い費用のところでは、モンテッソーリ教育のような方法で先生が子どもに接する余裕はないと思います。

 

ダイヤの原石は公立小学校にもたくさんいるのに、日本の未来にとって大きな損失となり残念です。

 

日本の公教育や貧困層教育にイノベーションを起こす企業は、日本の宝となります。

 

大いに期待しているし、応援していきたいです。

 

 

バフェット流投資でアーリーリタイア!

米俵まさる

 

配当不労所得でワークライフバランスとマネーライフバランス

(不労所得で家族を幸せに)

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Investment Law of Buffett reproducible

Masaru Komedawara JAPAN

Work-life balance and money-life balance is achieved in the stock dividend.
Happy family in unearned income.

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