複利という概念を偶然知りインデックス投資で株式投資をスタートした

最初はインデックス投資しかわからなかった

 

初めて株式投資をしたのは、20歳の時でした。

複利という概念を偶然知り自分で色々調べた結果、その力を活用するには株式へのインデックス投資を定期的に継続していくのがいいと考えました。

というか、正直にはインデックス投資もよく理解はできませんでした。

何となく、銀行に毎月天引き貯金するよりは複利が付くからお得なんだと。

それ位の認識でした。

20歳になるまで貯金して作ったお金が元手でした。

 

N証券に口座を開設し今から考えると信じられないくらい高い手数料を支払い、個人で若い顧客なんて相手にしたくないという傲慢な態度の証券マンと対面で、わけもわからず投資を始めました。

 

しばらくするとカリスマ系投資信託と出会いました。

カリスマ投資家Sさんにカリスマ性を感じてSファンドの積立投資も始めました

 

老後にお金が必要になるまで積立投資を続け、複利の力で大きく大きく育てることが最高に合理的な投資だと思っていました。

 

時間分散、分散投資、プロの視点で銘柄選び、為替リスクのない日本への投資。

私のような素人日本人が投資するには、とても正しい投資法だと確信していました。

 

その考え方が私にとっては間違っていて、お得でなく、合理的ではない、と気付くのにはこの後相当かかりました。。。。。。。

 

 

 

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米国株中心のバフェット流世界分散投資でアーリーリタイア!
米俵まさる

株式配当不労所得でワークライフバランスとマネーライフバランス
(不労所得で家族を幸せに)

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