マネックス松本大社長、株式投資に大切な基本

革新を起こしてきたマネックス証券

 

個人投資家が米国株投資する上で、2年ほど前はマネックス証券がベストの選択でした。

税金申告の面倒な特定口座を米国株で最も早く導入したのも、マネックス証券。

マネックス証券の米国個別株の取り扱い銘柄数はダントツの一番。

手数料もつい最近までずっとダントツ安かったです。

今でこそSBI証券もマネックス証券と同じ価格帯に安くなり、マネックス証券とSBI証券が最安になりましたが、いつも個人投資家に最も有益なサービスを提供するのはマネックス証券です。

そもそも、証券会社の購入手数料は昔とても高く、日本人で株式投資に参加できるのは高い手数料を払える人だけでした。

その手数料ビジネスを破壊し、誰でもが株式市場に参加できるようにイノベーションを起こしたのは、マネックス証券です。

SBI証券も楽天証券も、マネックス証券が創ったレールにある意味あとから乗っています。

 

松本大 社長の勧める株式投資の基本

そんな革新的企業マネックス証券の社長、松本大 氏。

 

意外に経営者としての評価は普通というか、他の経営者の人と同じくらいで、もっともっと突出した高評価をされるべき賢人であり、イノベーターだと思います。

 

松本大氏を賢人だと思っている私が、非常に参考になった言葉があります。

それは、投資初心者に向けてのアドバイスで、とてもシンプルなアドバイスです。

 

株を買う時と売る時は、3つのことを書きましょう。

1,投資した理由 

2,利益が出た理由

3,損した理由

 

たったこれだけですが、松本氏は、毎回の購入、売却時にこれを記していくと、株式投資家として成長していけるといいます。

 

シンプルですが、毎回こうしたことを記している個人投資家は少ないと思います。

特に初心者の段階で次から次へと買ったり売ったりしている段階では、毎回の分析がおろそかになりがちです。

 

投資初心者の方には毎回の記録分析をオススメします。

そして経験者になっても、基本である記録分析を忘れないようにしたいです。

 

 

※最近のマネックス証券の運営が少し気になっています。

米国株の取引がコンピューターの不具合でできないトラブルが起きるなど、色々な意味で企業の経営状態が悪くなっている予兆があります。

革新を起こしてきたマネックス証券には、しっかりと踏ん張ってほしいです。


 

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米国株中心のバフェット流世界分散投資でアーリーリタイア!
米俵まさる

株式配当不労所得でワークライフバランスとマネーライフバランス
(不労所得で家族を幸せに)