10年間増配する可能性の高い今は配当利回り低い銘柄に投資するか、10年間の増配率は低いかもしれないが今の配当利回り高い銘柄に投資するか

配当利回りをどう捉えるかわかりやすい記事

 

dividendsnowball.blogspot.jp

 

重要な部分を抜粋させていただきます。

 

 

 一般的に(特に米国ではこの傾向は強い)、現在の配当利回りが高い銘柄は配当の成長率(Dividend Growth Rate;DGR)は低く、現在の配当利回りは低いけど、毎年のDGRは高い銘柄というのが対極になってきます。

 

Aが最も多い配当収入となりますが、21年目には1が逆転するのがよくわかるでしょう。10年目の時点では3の銘柄が1より配当収入が2割以上多かったにもかかわらず、20年目となれば、逆に1の銘柄が3の銘柄の倍以上の配当収入となります。

20年経過すると、年間$851の配当収入ですので、投資コスト$5,000の17%を1年で回収できるようになり、もうこのポートフォリオはCash Cow(金のなる木)といえるでしょう。

 

 しかし実際には、例えば、毎年15%も配当を増やすことが10年以上出来るのか? という点や、今限定的な予算で出来るだけたくさん配当を確保したい(目先の金額を優先)など、いろんな思惑が頭をよぎりますので、結局は上記のパターンを組み合わせて、互いのメリット・デメリットを打ち消しあって、合計で年平均DGRを出来るだけ高めるという風になってしまいます。これも一種の分散投資と言うところでしょうか?

 

 

 

結論は、増配銘柄と高配当銘柄を自分の好みで判断し組み合わせましょう。

 

ということです。

20年以上経てば、今までの歴史では増配銘柄が最終的に勝ちます。

 

逆に言えば、20年以上も待てない人は最初から5%以上の高配当銘柄を買うことが良いかもしれません。

 

 

最終的に投資は自分の好み次第。

結果的にはしっかりとした不労所得に繋がり、どちらでも今よりはHappyです。

 

 

f:id:buffett-w:20161112002544j:plain

 

~~~~~~~~~~~~~~~~

米国株中心のバフェット流世界分散投資でアーリーリタイア!
米俵まさる

株式配当不労所得でワークライフバランスとマネーライフバランス
(不労所得で家族を幸せに)

~~~~~~~~~~~~~~~~