西野亮廣さんは時間の使い方を変えて成功した

キングコングの西野亮廣さん

www.sanspo.com

 

 

西野亮廣さんは、元々お笑い芸人でした。

私も昔テレビでみたことがありますが、面白いお笑い芸人でルックスもよくてモテそうだな〜と思った記憶があります。

はねるのとびら」というコメディー番組でも大活躍していました。

 

そんな西野亮廣さんが、現在は絵本作家として活動しているというニュースを見ました。

西野さんが笑っていいともに出ていた時にタモリさんが飲みに誘ってくれたそうです。

その席でタモリさんは突然、

 

「西野、絵を描いたらどう?絵本を作るとか。」

 

と言ってくれたそうです。その言葉をきっかけに、西野さんは絵本作家を志し行動を始めたとのこと。

その後、紆余曲折を経て今回のような成功に繋がりました。

 

お笑い芸人時代は、覚えきれない位日本中にたくさんいるお笑い芸人のうちの一人でした。

ダウンタウンの浜田雅功と松本人志。ビートたけしなどの大御所に比べたら足下にも及ばない存在です。

 

絵本作家として実績が出始めた今は、吉本興業のサポートや元々テレビに出ていた知名度も追い風にして、絵本作家のトップクラスに躍り出る可能性が出てきました。

さらに、お笑い芸人としても絵本作家で成功したお笑い芸人というブランドを築けるかもしれません。

 

お笑い芸人から絵本作家にシフトした西野さんについて感じたことがあります。

 

西野さんは時間の使い方を変えた

 

西野さんはお笑い芸人だった時は、1日のうちのほとんどをお笑い芸人の活動に使っていたと思います。

笑いのネタを考え、舞台に出て、テレビの収録に臨んで、地方のイベントを回る。などが毎日のルーティンだったと思います。

 

絵本作家になった今は、絵本作家に関係ある活動に、1日のうちのほとんどを使っているはずです。

絵本作家の活動に時間を使えるようになったのは、所属していた事務所、吉本興業の理解と協力もあったことでしょう。

ただ、最終的に決断したのは西野さん自身。

お笑い芸人としての活動に時間を使っていた毎日から、絵本作家の活動に時間を使う毎日に。

 

毎日の時間の使い方を変えたことによって、西野さんの人生は変わりました。

 

自分の毎日は、何に時間を使っているか。

西野さんの人生の変化や成功から学べることは何でしょうか。

 

自分が毎日使っている時間。

その時間の延長が人生だということです。

 

バフェットは毎日8時間以上投資に繋がる書物を読んでいます。

西野さんなら絵本作家の活動に時間を使っています。

 

自分が毎日何に時間を使っているか。

その先に自分の人生があります。

 

当たり前の簡単な話ですが、西野さんの成功から改めて考えさせられました。

西野さんのさらなるご活躍をお祈りしています。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~

米国株中心のバフェット流世界分散投資でアーリーリタイア!
米俵まさる

株式配当不労所得でワークライフバランスとマネーライフバランス
(不労所得で家族を幸せに)

~~~~~~~~~~~~~~~~