日本の危機とシンガポールへの移住

日本は壊滅してしまう?

3/11の後、日本が住めなくなったらどうしようと考えました。

私は東京で住んでいるので、もし放射能が東京にも広がってきたら、果たしてどう対応すればいいのだろうか。

子どもたちをどう守ればいいのか。

 

その後、シンガポールへ移住することを検討するようになりました。

そして私はシンガポールへ旅立ちました。

 

シンガポールは、それはそれは綺麗に整備された清潔感ある国で、今の日本より治安も良い感じで、第一印象は最高でした。

 

電車でシンガポール内を簡単に回ることができ、シンガポールという国のイメージを把握しました。

 

次に、仕事探しです。

日本でやっている仕事と同じような業種で、日本人で英語力がそこまでなくてもできる仕事を探しました。

すると、ありました。

面接に受かるかどうかは別として、候補はありました。

 

次に住居。

20〜30万円出せば、ある程度の住居は確保できそうです。

 

学校。

これは高い。

日本の私立以上に学費がかかるということが理解できました。

なおかつ、習い事は必須になりそうです。

 

 

何回かシンガポールへの訪問を繰り返し、シンガポールという国への印象はどんどん良くなっていきました。

日本人が住むにはかなりのコストがかかるのですが、一生懸命働けば何とかなりそうです。

 

ただ、一つ問題が起きました。

それは、国が綺麗で小さいため飽きてしまったのです。

食事も日本の食事に比べると美味しくありません。

日本に当たり前のようにある、山、川、湖、海も、シンガポールは違います。

山なんて、簡単には見つかりません。

というかあるのでしょうか。

家族みんなが大好きなキャンプは、一体どこでするのでしょう。

 

そんなこんな考えてるうちに、日本では放射能の心配がひとまず落ち着いてきました。

 

やっぱり日本はいい

シンガポールへの移住を真剣に検討し、何度も足を運んで滞在した結果出た答えは、日本で暮らしたい。日本で子育てがしたい。という結論でした。

 

外に出てみると、日本という国の面白さ、魅力を再確認できました。

 

同時に、3/11をきっかけに、日本という国の企業にだけ投資すると、万が一日本に何かあって、日本で働いて稼ぐことが一時的にでも難しくなり無収入になった時のことを考えると、日本以外の国に投資して配当をもらう形を作れば、日本で稼げなくなってもお金に関しては何とかなることに気付きました。

 

このあと外国株投資をスタートし、賢人ウォーレン・バフェットとの出会いにも繋がっていきます。

 

 

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米国株中心のバフェット流世界分散投資でアーリーリタイア!
米俵まさる

株式配当不労所得でワークライフバランスとマネーライフバランス
(不労所得で家族を幸せに)

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