日本に突然凄いインフレが起きてもドイツを参考に考えると大丈夫かもしれない方法がある

物価が25000倍に上昇!?

 

第一次世界大戦後、ドイツでは凄いインフレが発生しました。

なんと、物価水準は25000倍にも上がったそうです。

しかし、フランスなどドイツ以外の国はあまり関係ありませんでした。

 

また、1929年の世界恐慌時ドイツでは失業率が44%にも達しました

しかし、世界的な連続増配株の配当は払われ続けました。

 

日本に将来凄いインフレがきたとしても、配当を海外の株から得る形を作っておけば恐れは小さくなるかもしれません。

 

賢人ウォーレン・バフェットは、1929年の世界恐慌直後の1930年8月に産まれました

バフェットの父親も家族も世界恐慌の損害は大きかったといいます。

きっと、幼少期に世界恐慌を肌で感じながら育ったことで、バフェットのリスクマネジメント感覚は常人以上に育っていったのだと思います。

 

40代以下の日本人で、世界恐慌や戦争など、突然起こる予想できない出来事で人生の全てが激変し、予定や計画通りに物事を進めることが困難になる環境を経験している人は少ないと思います。

 

想定し準備をしていない出来事に対しては、パニックに陥るリスクがあります

 

備えあれば憂いなし。

 

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米国株中心のバフェット流世界分散投資でアーリーリタイア!
米俵まさる

株式配当不労所得でワークライフバランスとマネーライフバランス
(不労所得で家族を幸せに)

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