グーグルとは違うアップルCEOティム・クックのシンプルで偉大な集中仕事術

ジョブズの後継者ティム・クックCEO

 

アップルの従業員は、地球で最も優れた製品を作ること、そして我々が見ているよりもよい世界へと進むことに熱意を傾けている。我々はとてもシンプルだ。世界で最高の製品を作り、人々の生活を豊かにすることに集中している。

 

ティムクック

 

 

アップルとグーグルの違いを、この言葉からわかりやすく知ることもできます。

過去と同じことをしていることは罪とまで考え、新たなイノベーションなどに取り組むグーグル。従業員は労働時間の2割を使って、今やっている大切なこととは違う、新たなことに自由に時間を使うことができます。

 

GoogleのCEO、ラリー・ペイジ(Larry Page)は、

「私達は数十億米ドル(約数千億円)を全部投資に回して、人々の生活をもっとよいものにするべきだと考えているんだ。もし私達が以前やったことだけしかやらず、新しいことにチャレンジしなかったら、私は罪悪感を感じる」

 

このようにジョブズに言ったことがあるそうです。

 

スティーブジョブズ、ティムクックは、グーグルとは違う価値観と方向性を持っています。

 

それは禅の精神にも通ずる、シンプルな道。

 

「君は多くのことをやりすぎだ。ラリー、君はこのくらいのことしか管理できないんだよ。」

 

ジョブズはラリー・ペイジにこのように言ったそうです。

 

多くの日本人がアップルが好きなのは、日本人の根本的価値観とアップルの企業理念が通じ合うからかもしれないと、私はそう感じています。

 

 

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米国株中心のバフェット流世界分散投資でアーリーリタイア!
米俵まさる

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