ゴープロ(GOPRO)の経営は大丈夫!?

気になるニュースが飛び込んできました

 

米ゴープロ、15%の人員削減とエンターテインメント部門閉鎖へ
    [30日 ロイター] - 米ウエアラブルカメラ製造ゴープロ<GPRO.O>は30日、費用圧縮と利益率の改善に向け、従業員のほぼ15%に相当する正社員約200人を削減する方針を発表した。
    オリジナルコンテンツの制作を手掛けるエンターテインメント部門も閉鎖する。
    米株式市場序盤の取引で、ゴープロの株価は3%超上昇した。 
    同社のトニー・ベイツ社長が年末に退任する人事も合わせて発表した。
    リストラ関連費用として、第4・四半期に約2400万─3300万ドルを計上する見通し。
    また、ブラックフライデー(感謝祭翌日の金曜日)の週末にゴープロ製カメラの売上高が前年比35%超増加したことも明らかにした。
        

ロイターニュース

 

 

スノーボード、海、自転車、様々なシーンでクールな動画を撮影することのできるゴープロ。

最高にかっこいいブランドでも、ロイターのニュースのように社長や経営がうまくいくかは別問題。

 

私はゴープロに投資はしていませんでしたが、かっこいいから、世の中で受け入れられてるから、だからといって企業や社長が成功するかどうかは別問題なのが企業経営の難しいところです。

 

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米国株中心のバフェット流世界分散投資でアーリーリタイア!
米俵まさる

株式配当不労所得でワークライフバランスとマネーライフバランス
(不労所得で家族を幸せに)

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