バフェットが投資したアップルはやっぱり自動運転車のイノベーション準備をしていた!

アップルが自動運転車に関わる準備をしていることが発覚!

 

米アップル、自動運転車開発で米NHTSAに規制緩和を要請
2016年12月06日 09:54

 米IT大手アップル<AAPL>が前月下旬、NHTSA(米高速道路交通安全局)に宛てた書簡で、同社が将来、ハンドルやアクセルとブレーキのペダルもなく運転者をまったく必要としない完全自動運転車の開発に乗り出す考えを示す一方で、新規参入組が既存の自動車メーカーと比べて不利にならないよう自動運転車の路上での走行試験に厳しい規制を加えないよう求めていたことが3日までに明らかになった。米経済専門テレビ局フォックス・ビジネス(電子版)などが伝えた。

 書簡はアップルのプロダクト・インテグリティ部門の責任者スティーブ・ケナー氏が11月22日付で送付したもので、NHTSAが9月20日に発表した自動運転車に関するガイドライン「米連邦自動運転車政策」に対する意見陳述の形をとっている。

 ケナー氏は書簡で、「アップルは自社の製品やサービスのスマート化のため、巨額な資金をマシンラーニング(機械学習)や自動化分野に投資しており、交通分野を含め、あらゆる分野での自動システムの応用に強い関心を持っている」と述べ、改めて自動運転車の開発への意気込みを示した。その上で、自動運転車の公道での走行試験に関する規制について、既存の自動車メーカーと同様に新規参入組もFMVSS(米連邦自動車安全基準)の認定取得を免除するよう求めているほか、新規参入組も恩恵が得られるように自動運転車による事故やトラブルが起きた場合、それを再現するのに十分なデータを既存の自動車メーカーと共有できるよう求めている。

 アップルは自動運転車の開発については正式には認めていないが、関係者によると、開発コード名は「タイタン(Titan)」で、現在は自動車の設計段階にあり、ミニバンタイプになりそうだとしている。ただ、最終的には電気自動車の商業生産までには進まず、電気自動車で使われる先進的な充電池システムなど車載用電子機器を開発し、それらの技術を同社製のスマートフォン「アイフォン」やタブレット型PC「アイパッド」などのアップル製品に応用したい考えだ。

提供:モーニングスター

 

アップルは自動車を諦めていない

アップル、自動運転車に関わる研究をしっかり続けているようです。

自動車まで作るかは不明ですが、自動運転車というテクノロジーに力を入れていることが明らかになりました。

 

アップルの自動車運転装置?

 

期待大です。

 

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米国株中心のバフェット流世界分散投資でアーリーリタイア!
米俵まさる

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