超整理手帳の野口悠紀雄氏がトランプバブルについて語った

 日本の経済学者 野口悠紀雄氏

 

野口悠紀雄氏といえば一般の方には超整理手帳のイメージが強いかもしれません。私も超整理手帳は使ったことがあります。独特の哲学から生まれた、時間の概念が変わる手帳でした。野口悠紀雄氏は、東京大学工学部卒で大蔵省(現財務省)から一橋大学教授、東大教授、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学教授という輝かしい経歴の日本が誇る経済学者です。毎日新聞でトランプバブルについての記事が興味深かったです。

 

http://mainichi.jp/articles/20170110/mog/00m/040/004000c

 

(合意というのは)アメリカと中国で、ですか? もはや日本なんか関係ないですよ。もし何かをやるなら、アメリカと中国でしょう。もう全然、日本なんてのは……。80年代と違うんです、本当に残念なことに。80年代のプラザ合意は、アメリカが弱ってしまったから西ドイツと日本が機関車になってくださいということだったわけです。今や遠い昔の夢のような話ですね。

 

野口悠紀雄

 

最後の上記コメントは非常に歯がゆいというか、これが真実なのであれば、日本が今後どの方向にいけば日本が世界の中で影響力を高めていくことができるのか、野口氏から学びたいと思います。

 

仮想通貨革命---ビットコインは始まりにすぎない

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米俵まさる

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