株への追加投資や配当再投資は一休みします

株式投資は一休み

昨年末に株式投資からの配当所得でアーリーリタイアし、今以上に追加投資して配当を増やさなくても生活できるようになりました。バフェットのように永遠に株式投資を追求するという生き方もありますが、日本人である私は少し違うタイプの人生を歩んでいこうと思っています。個人と個人の違いはもちろんのこと、アメリカ人と日本人の違いは根本的な価値観に大きな違いをもたらしていると思います。日本の先祖たちが歩いていた生き方とは、どんな生き方だったのでしょうか。私は歴史の勉強がまだまだ甘くて、そこらへんの哲学や人生観をこれからさらに勉強していきたいと思っています。

 

超がつくお金持ちは株式投資だけでなく債券投資をしている

昔、超がつくお金持ちの方にこんなことを言われたことがあります。

本当のお金持ちは、株式投資で生活するのではなくて、債券投資で生活するんだよ。10億円あったら、2%の利回りで2000万円。100億円だったら2億円。仮に年間2000万円がきっちりと10年間、20年間、どんな時代でも、多くの会社が倒産するような大不況になっても毎年必ずもらえたら、そっちの方が安心じゃない?。」

確かに、その通りだと思いました。株式の配当金は、減配することもあるし、何十年も連続増配といっても、何十年もの歴史にはなかった出来事が現代では次々と起こっています。そして、実はバフェットも株式投資の割合は全資産運用の20%くらいといわれています。

 

グレートローテーションの今だからこそ債券を勉強しよう

債券の時代が終わり、株式投資の時代と多くのメディアが書き始めました。そんな時はふと立ち止まって、再考してみる価値があります。債券以外も含めて、株式投資以外に安心してアーリーリタイアの人生を歩んでいく道はないのでしょうか。そんなことを考えています。

 

人の行く裏に道あり花の山

 

大好きな言葉です。

 

 

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バフェット流投資でアーリーリタイア!

米俵まさる
 

株式配当不労所得でワークライフバランスとマネーライフバランス

(不労所得で家族を幸せに)

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