私がインデックスファンド積立から個別株投資をするようになって安心できるようになったわけ

40代以降の個人投資家は世界恐慌がきても大丈夫な投資をしよう

 

1929年に世界恐慌が起きた時、S&P500の下落率は89パーセントでした。

この世界恐慌時にきっと最も困った人は、60歳くらいで、若い頃からコツコツ積立投資をインデックス投資信託か配当ゼロの成長個別株で継続し、60歳以降は積立で築いた資産を少しずつ売却しながら悠々自適に暮らしていこうとした人たちでしょう。

 

89パーセント下がった株価が元の水準に戻るまで、なんと25年もかかりました。

60歳の人の資産が元に戻った時は、85歳。

1929年の頃は今より平均寿命も低かったので、残念ながら生きているうちに損失を取り戻せた人は少なかったことでしょう。

 

世界恐慌がきたらラッキーなタイプの個人投資家

 

こんな個人投資家は、世界恐慌がきて株価が89パーセント暴落したらチャンスです。

 

1,世界恐慌がきても職を失わず安定した定期収入があり、暴落した株を買い続けることができる

 

2,世界恐慌で89パーセント暴落した株価が元に戻るまで25年かかっても、25年間変わらず配当を出し続ける企業を保有し続けることができ、生活費を確保した上で配当を再投資できる。

 

世界恐慌がきたら困るタイプの個人投資家

こんな個人投資家は、世界恐慌がきて株価が89パーセント暴落したらピンチです。

 

1,暴落した株を買い増しすることのできる現金保有が少ない。

 

2,投資家兼会社員などのタイプのビジネスマンで、実業の給料を投資資金にしていたが、職を失い投資継続ができなくなってしまった。

 

3,89パーセント暴落した株を、損失しても売却しないと生活できなくなってしまった。

 

4,配当がストップしてしまい、暴落した株を買い増しできなくなってしまった。

 

結論:世界恐慌があっても大丈夫な個人投資家の条件は?

 

1,現金保有がある。

 

2,暴落した株を売却しないでも、25年間生活できる。

 

3,世界恐慌が25年間続いても、連続配当できる企業の個別株を持っている。

 

4,世界恐慌時でも職を失わず、暴落した株を買い増し続けることができる。

 

5,25年後でも60歳以下。25年間不労所得がなくなっても働き続けることのできる35歳以下の若さがある。

 

 

この5つ全て持っている個人投資家の方は、どんな世界恐慌が起きてもきっと乗り越えることができるでしょう。

 

さらに、暴落時期に配当だけで生活し続けることができ、尚且つ配当の一部を再投資できたら相当凄腕の投資家です。

 

トランプ大統領が誕生し、イギリスはEU離脱。日本も凄いスピードで変化しています。

今までの人生で経験したことのない想定外が起こると想定し、しっかりと準備を整えていきたいです。

備えあれば憂いなし。

 

 

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バフェット流投資でアーリーリタイア!
米俵まさる

株式配当不労所得でワークライフバランスとマネーライフバランス
(不労所得で家族を幸せに)

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