人生の幸せ感は時間・お金・健康の三角関係で変化する

時間・お金・健康の三角関係

20代の時に、ある人にこんなことを言われました。今でも心に残っている印象的な言葉でした。

 

人生には、3つの要素がある。時間、お金、健康。10代〜30代は、時間と健康はあるけど、お金がない。40代〜50代になると、収入が増えてお金と健康はあるけど、時間がなくなる。60代以降になると、お金と時間はあるけど、健康がなくなっていく。私は今、時間とお金と健康の3つが揃っている。3つ全てを揃えて生きることが、私にとって幸せなことなんだ。

 

確かに30代までは、普通に会社員をしていれば年収1000万円を超えるのはなかなか難しいですが、遊ぶ人はバンバン遊びます。中年の時代は会社で役職につき、人によっては1000万円の年収を超える人も出てきます。しかし、大体は中間管理職だったり、起業した社長でも猛烈に働きまくる時期で、家族を持ち子育てをすれば尚更自分だけの時間は少なくなります。定年を迎えて、さあ遊びまくるぞとしたら、自分や妻、もしくは親が病気になったりして、自由に遊びまくるという計画に狂いが生じるケースも多々あります。

 

 3つのバランスを常に意識して過ごそう

時間・お金・健康。この3つをバランス取るためにはどうしたら良いかを考え続けることは、幸せ感を感じる上で大切だと私は思います。2つが満ち足りていると、残り1つが足りなくても何となく「いつか」と思って過ごしてしまいがちです。3つを、「今年」「来年」に手にするつもりになって考えると、人生設計はもちろん、今やろうと思うことも大きく変わってくるかもしれません。

 

 

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米国株中心のバフェット流世界分散投資でアーリーリタイア!
米俵まさる

株式配当不労所得でワークライフバランスとマネーライフバランス
(不労所得で家族を幸せに)
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