今朝の日経新聞で物流30年完全無人化、そこではIBMのワトソンが活躍

日本政府やビジネス界は人口減少時代を乗り越えていくために着々と準備を進めています。今朝の日経新聞では、AI人工知能を使ってものづくりや物流、医療や介護の現場を大幅に効率化する構想が特集されていました。

 

日本政府の中に、人工知能技術戦略会議があります。その会議の中では、2020年からの段階的計画が決まってきているようです。

 

2020年には、無人工場、無人農場。生産設備の故障を予知。

2025年から2030年頃までに、人やモノの輸送、配送の完全無人化。ロボットの協調。個人別の創薬。家や家電をAIが制御。

2030年以降は、介護ロボットが家族の一員に。死亡事故ゼロ。など。

 

かなり具体的な未来計画ができています。

日本の政治が安定して進んでいけば、計画は実現していくと思っています。

 

世界最先端のAI社会を、日本は具現化していくはずです。

 

そして、すでに日本のビジネス界や医療界に浸透し始めているIBMのワトソンは、日本のAI構築の中で大きな役割を果たしていくことでしょう。

 

 

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米俵まさる

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