バフェット株主への手紙2016日本語意訳連載シリーズ2(バークシャーハサウェイ)

バークシャーハサウェイ、株主への手紙日本語意訳2016②

2017年2月25日に発表された株主への手紙2016を引き続き読み解いていき、投資の参考にしていきたいと思います。バフェットの株主への手紙は哲学書のような内容です。バフェットの1つの言葉に対して、読み手一人一人、受け取り方・インスピレーションなど、全く異なるはずです。私が今回の連載シリーズで書いていく記事は、今日私が感じる1つの側面から書いていきます。バフェットの言葉から、自分だったらどのように思うか考えながらブログ記事を読んでいただくと、読み手独自の学びに繋がると思います。

 

意訳なので、原文と完全に一致しているわけではありません。投資初心者の方でも読みやすいように、わかりやすい意訳文を心がけています。私の英語力の至らなさで意訳が原文と一致しない場合もあるかと思いますが、ご容赦下さい。

 

 株価の変動

大部分のアメリカ企業がうまくいっていても、バークシャーの収入は時折低下することがあります。しかし、私たちの仕事は、時間が経つにつれて著しい成長をもたらします。

 

株主への手紙 ウォーレン・バフェット

 

世界最高の投資会社バークシャーハサウェイでも変動する

世界一の投資家バフェット率いるバークシャーハサウェイでも、大部分のアメリカ企業がうまくいっている時に、収入が低下することがあるということです。私のような一介のアリ投資家が保有する株に変動があることなど、「当たり前」という心づもりでいるようにしています。

もちろん、バフェットの投資は長期的にはほとんどが大多数の企業より大きなリターンを得ます。

 

 

米国株中心のバフェット流世界分散投資でアーリーリタイア!
米俵まさる

株式配当不労所得でワークライフバランスとマネーライフバランス
(不労所得で家族を幸せに)