2016年に株式投資の配当不労所得でアーリーリタイアして変わったこと

株式投資の配当不労所得でアーリーリタイアして

 2016年に株式投資の配当不労所得でアーリーリタイアして、色々なことが変化しました。面白い変化としては、株式投資のアドバイスを色々な人に求められるようになったことです。昔勤めていた会社の社長や役員の方々、もちろん同僚や先輩、後輩たちからも。自分と妻それぞれの親や親族。私の友人たち。私がまさか株式投資からの配当だけで生活することができるようになるなんて思ってもいなかった人たちは、驚くと同時に興味を持つ方が多いです。

 

意外に株式投資をしている人は少ない

色々な人たちと話して思ったことは、株式投資をしている日本人はまだまだ少ないということです。株式投資というのは競馬やパチンコと同じようなギャンブルで、金持ちの道楽という印象を持っている人も多いです。

 

株式投資やワークライフバランスについて人に教えるのは意外に楽しい

私の知識や経験、考え方などを話すと、聞いた人たちは驚くと同時に非常に喜んでくれます。年金をもらうまで働き続けることしか考えてなかったとか、株式投資が堅実な手段だなんて考えたこともなかったと。そもそも株式投資って何?という人もたくさんいます。自分が一生懸命信念をもって学び頑張ってきたことが人の役に立つことはやり甲斐があるし、充実感を感じます。

 

アーリーリタイアしても社会と繋がりたいし人の役に立ちたい

全員が全員そうではないかもしれませんが、社会と繋がることや人の役に立つことは人間の根源的欲求かもしれません。最近、そんなことを考えています。

 

 

米国株中心のバフェット流世界分散投資でアーリーリタイア!
米俵まさる

株式配当不労所得でワークライフバランスとマネーライフバランス
(不労所得で家族を幸せに)