株式投資は美人投票の側面があるけれど、スーパー美人が揃ってる証券会社に親が行ってないか聞いてみよう

N証券の美人さん

昔、父親が証券会社で株を買って損ばかりしているから一緒に証券会社に行ってほしいと母に相談されたことがあります。父と一緒にN証券会社に行くと、びっくりする程の美人証券ガールが出てきました。「。。。。これに父はやられたな。まったく。。。」とすぐに思いました。当時30代の私でもびっくりするほどの美人さん。70代の父には一体どれほどの天使にみえたことでしょうか。

 

やり取り

「父は何に投資していますか?」

 

美人さん「ブラジルレアル建ての米国REITで、〜という投資信託になります。」

 

私「・・・・・・・・・・・。保有しているだけで年間にどれだけのコストがかかりますか?」

 

美人さん「はい、3%ほどかかります。」

 

私「そうですか。とりあえず解約します。」

 

美人さん「えっ?」

 

しばしの沈黙のあと、うるうると涙目になる美人の瞳。

 

美人さん「配当が素晴らしいので、保有しているだけでお得ですよ。」

私「いや、元本がもの凄いペースで下がってきていますよね。そして、将来上がる可能性もかなり低いですよね。」

美人さん「確かに下がっていますが、配当が高いので保有継続すればそこまで損にはなりませんよ。」

 

私「。。。。。解約します。」

 

 

結局最後には解約したのですが、父が一人で行ったら解約するのはとても難しかったことでしょう。恐るべし美人の力。

 

昔ネット証券では扱いが弱い米国債を購入したくて、同じ頭文字Nでも違う会社のN証券に口座開設しに行った時も、それはそれは美人なスタッフが対応してくれました。隣の窓口では、おじちゃんが延々綺麗なスタッフと長話をしていた記憶があります。あのおじちゃんは、投資にきてるのか、お話しをしにきているのか、と、若い私はいじわるな見方をしてしまったものです。

 

 あなたの親は大丈夫?

親がどこの証券口座で何に投資しているか、たまに聞いてみるのもよいかもしれません。

親孝行になるかもです。

 

証券会社の「儲け」の構造

 

 

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米国株中心のバフェット流世界分散投資でアーリーリタイア!
米俵まさる

株式配当不労所得でワークライフバランスとマネーライフバランス
(不労所得で家族を幸せに)