スティーブ・ジョブズの心に響く熱い言葉で自分を省みる

アップル創業者 スティーブ・ジョブズの心に響く熱い言葉で自分を省みる

ジョブズが亡くなったことが随分前のような気がします。ジョブズが創造したものが、どれだけ世界にあるでしょうか。日本だけでも、街を歩けばアップルのものに溢れています。ジョブズのように生きることはできませんが、伝記レベルの人物の生きざまを見る時代に生まれたことはラッキーでした。iPhoneを持つと、機械の中にジョブズの魂がいるようです。

 

 

「過去33年間、毎朝私は鏡を見て自分に問いかけました。『今日が人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことをしたいだろうか?』そして、NOと答える日があまりに続いたら、何かを変えるべきだとわかります。」
「自分は世界を変えられると信じている人こそ、本当に世界を変える人です。」
「生活の中で仕事が占める割合は大きいので、真の満足感を得る唯一の方法は、自分のしている仕事はすばらしいと信じることです。そして、すばらしい仕事をする唯一の方法は、自分の仕事を愛することです。まだ、そういう仕事が見つかっていないなら、探し続けましょう。適当なところで手を打ってはいけません。運命の仕事に出会うと、直感的にわかります。」
「人間はいつか死ぬのだと思い出すことが、何かを失う不安の罠にはまらない最善の策です。人間はそもそも裸なのです。自分の心に従わない理由などありません。」
「自分がクオリティの判断基準になりましょう。高いクオリティが期待される環境に慣れていない人たちもいるからです。」
「人生で私が好きなことは、お金はかかりません。誰にでもある最も貴重な資源は時間であることはあまりにも明白です。」
「自分の心と直感に従う勇気を持ちましょう。本当になりたい自分になれます。」
「墓石に大富豪と刻まれても、私には意味の無いことです。毎晩眠るときに、今日はすばらしいことができたと言える、それが大切なのです。」
「長期間、全身全霊で何かに打ち込むことほど、素晴らしいことはありませんし、そうするだけの価値があります。」
「ハングリー精神をなくさないようにしましょう。馬鹿になれる人間でいましょう。」
「私は23歳で100万ドル、24歳で1千万ドル、25歳で1億ドルの資産がありました。でもそれはたいして重要ではありませんでした。お金が目的で仕事をしていたわけではないからです。」
「はみ出し者、反逆者、トラブルメーカー、場違いな人…どれも枠からはみ出した人たちです。こういう人たちは規則が嫌いで、物の見方も普通とは違います。彼らの言葉を引用するのも反論するのも自由です。称賛する人もいれば、見下す人もいるでしょう。でも、唯一していけないのは、彼らを無視することです。彼らこそ、変化をもたらし、人類の進歩を推進する人たちだからです。彼らのことを変な奴だと思う人もいる一方で、天才だと思う人もいます。自分が世界を変えられると信じてこそ、本当に世界を変えるのですから。」
「時として人生には頭をレンガで殴られるようなことがあります。誠実さをなくさないでください。」
「人は信じられるものを持つべきです。直観、運命、人生、カルマ、何でもOKです。私はこのアプローチをとって、がっかりしたことはありません。」
「起業家の成功の明暗を分けているのは、純粋な粘り強さが大半だと私は思います。」
「人生の時間は限られているので、他人の人生を生きて時間を無駄にしないでください。ドグマの罠にはまらないでください。それは他人が考えた結果を抱えて生きることだからです。自分の内面から出る声が他人の意見でかき消されることが無いようにしましょう。最も大切なことは、自分の心と直感に従う勇気を持つことです。」

 

人生の目的を思い出させてくれる「スティーブ・ジョブズの名言」16選 | ライフハッカー[日本版]

 

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米俵まさる