バフェット率いるバークシャーハサウェイがカナダのノンバンクに新たに投資

バフェット新たな投資

ロイターの報道

[21日 ロイター] - カナダのノンバンク最大手ホーム・キャピタル<HCG.TO>は21日、傘下のホーム・トラストに米著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いるバークシャー・ハザウェイ<BRKa.N>が20億カナダドルの信用を供与すると明らかにした。また、ホーム・キャピタルの普通株4億カナダドル(3億0020万ドル)分を第三者割当で取得する。 
    バークシャーは、子会社を通じてホーム・キャピタル株を1株当たり平均10カナダドル程度で4000万株を取得し、保有比率は約38.39%となる見込み。 
    バークシャーの会長兼最高経営責任者(CEO)であるバフェット氏は、「ホーム・キャピタルの強固な資産、住宅ローンの実績、成長する市場分野での主導的な地位が、今回の投資を魅力あるものにする」と述べた。 
    またホーム・キャピタルは、来年にかけてさらなる資産売却や資金調達を模索するとしたが、今年4月に始めた戦略見直しプロセスは終了したと明らかにした。 
 

バフェットは金融企業が好き

バフェットは金融企業が好きです。ウェルズファーゴ、USバンコープ、バンク・オブ・アメリカなどに投資し、JPモルガンには自身の信頼する部下を送り込んでいます。例えば銀行の利益の大黒柱は、利子です。借りたお金の利息は必ず払わなければいけません。また、時代が変わっても銀行からお金を借りる人はいなくならないでしょう。利子の力は恐ろしいです。貸す側や投資する側で使えば大きな利益に繋がり、借りる側やレバレッジをかけた投資などにすると莫大な損失に繋がります。

 

利子を味方につけよう

時間が経てば経つほど、それはそれは大きな果実となることでしょう。

 

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※投資はご自身の判断と責任において行ってください。 

 

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米俵まさる