アップルがiPhone8に繋がる2950億円を投資?

アップルが次世代のiPhoneに繋がる投資を

2017年07月06日 11:02

 米IT大手アップル<AAPL>は同社製スマートフォン「アイフォーン」向けの新型OLED(有機エレクトロルミネッセンス)スクリーンを確保するため、韓国液晶ディスプレー大手LGディスプレー<LPL>が建設予定のOLEDスクリーン生産工場に約2兆(約1960億円)-3兆ウォン(約2950億円)投資することで大筋合意したもようだ。米経済専門テレビ局フォックス・ビジネス(電子版)などが3日に伝えた。

 これは地元メディアのコリア・ヘラルド紙が業界関係者の話として報じたもので、アップルはOLEDスクリーンを次期アイフォーンの最上級モデルに使用すると見られている。また、同社は将来的に全機種にOLEDを採用する可能性が高く、そのためにも生産設備を確保する必要がある。一方、LGディスプレーにとってもアップルからの投資はOLEDスクリーンの生産競争の激化による利益率低下リスクを軽減できるメリットあり両社の思惑が一致した格好だ。

提供:モーニングスター

 

iPhone8はどんな端末?

最近はわくわくする端末を作り切れていないアップル。今回のモデルは再び世界の人々の心をワクワクさせることができるのか、楽しみにしています。

人がワクワクするスマートフォン

iPhoneにしかできないことだと個人的には思っています。

 

 

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※投資はご自身の判断と責任において行ってください。 

 

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バフェット流 米俵まさる