投資の基本中の基本である国の経済成長は労働者人口というのに日本はなぜ少子化の流れを止めなかったのか

なぜ少子化の流れを日本政府は止めなかったのか

今日は選挙日。各党が少子化や子育て支援について訴えていました。しかし、ずっと不思議に思っていたことがあります。投資をする人間であれば知っている基本中の基本である、国の経済成長と労働者人口の関係。子どもを育てる親としては、やっと最近本格的な対策が実行に移され始めたような実感があります。なぜ、こんなにも長い間少子化問題が解決するような手を打ってこなかったのでしょうか。

 

この2冊とブログを読めば少子化問題の謎が解ける?

興味深い2冊の本についてまとめてあるブログを紹介します。第二次世界大戦で敗戦国になった日本が、今後の国策を戦勝国に決められるということは、何の不思議もない自然な流れです。現代でも戦争や紛争後そぅしたことが普通に行われていることは、合理的な投資ができるレベルの方なら、ニュースを読んでいるだけで読み解ける真実でしょう。

 

d.hatena.ne.jp

日本の少子化 百年の迷走: 人口をめぐる「静かなる戦争」 (新潮選書)

 

 

 

d.hatena.ne.jp

人口から読む日本の歴史 (講談社学術文庫)

 

少子化問題の解決に動き出したということは

私が最近考えていることは、なぜついに日本政府が少子化問題の解決に動き出せたのかということです。

1,日本の経済成長がアメリカから求められている。アメリカを様々な意味でサポートするために。

2,今後の戦争に日本が参加することを想定し、若者が必要になる。

3,今後の戦争で日本人が多く亡くなることが想定され、今から日本人を増やしておく必要がある。

 

さて、こんなに単純な話しではないかもしれませんが、難しいことは意外に単純なことだったりします。皆さんも自分の頭で色々と?なぜ?を考えてみてください。きっと投資にも繋がります。私はこんなことを考えながら投資で資産を築いてきました。

 

 

※投資はご自身の判断と責任において行ってください。 

 

ウォーレン・バフェット流

世界分散集中投資でアーリーリタイア 

不労所得でライフバランス

 

米俵まさる