世界最大の政府系ファンド、ノルウェーの政府年金基金グローバルの凄さ

信念をもった投資哲学

私が参考にしている投資機関の一つ、ノルウェーの政府年金基金グローバルは信念を持っています。ロイターの記事では、その信念によって過去12年間でリターンが押し下げられたと書いてありましたが、自分がノルウェー人だったら誇らしいだろうなと思います。日本人として誇れる投資とはどんな投資でしょうか。

 

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[オスロ 6日 ロイター] - 世界最大の政府系ファンドであるノルウェーの政府年金基金グローバル(運用資産1兆ドル)は、倫理・環境面に配慮した投資方針により過去12年間でリターンが押し下げられたことを明らかにした。
同ファンドは法律により、核兵器や地雷生産、深刻な人権侵害に関与している企業などへの投資を禁じられている。
2006─17年に、これらの企業に対する投資を控えた結果、リターンは1.6%ポイント低下したとの報告とまとめた。
ファンドの倫理評議会の勧告により73企業への投資を除外したほか、石炭への依存度などからファンド独自の判断で69企業が除外されたという。
特にたばこ・核兵器関連での投資を控えたことが、リターンを2.4%ポイント押し下げたという。
一方、環境破壊や不正、人権侵害に関与した企業を除外したことは0.9%ポイントの押し上げにつながった。

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※投資はご自身の判断と責任において行ってください。 

 

ウォーレン・バフェット流

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米俵まさる